特殊車両通行許可申請-行政書士 路サポート事務所

保安基準の緩和とは

保安基準とは

保安基準とはいうのは、自動車が公道を走るうえで守るべき基準のことで、
道路運送車両法という法律によって定められています。
この法律の第40条〜46条に自動車の構造や装置について規定しており、
その内容を具体的に定めたものが保安基準です。(道路運送車両の保安基準)

 

保安基準の緩和とは

保安基準の緩和とは、車両に定められた保安基準について特別に緩和することです。
「保安上及び公害防止に支障がない」と認められる自動車について認定を受けることが
できます。認定を受けると認定書が発行され、車検証に記載されます。

 

保安基準の緩和が必要な理由

 

 

なぜ、保安基準の緩和が必要なのでしょうか?


例えば保安基準の第2条には、
「長さ,幅及び高さとして、長さ12メートル,幅2.5m,高さ3.8mを超えてはならない」としています。
このように自動車には、基準が定められており、原則としてこれを守らない自動車は
公道を走れない決まりがあります。
ところが、この基準を厳格に守るとかえって望ましくない事態が生じるのです。

 

例えば、工事現場でよく見るクレーン車のなかには、重さだけで保安基準を
上回ってしまうものがあります。
もしもこれを保安基準に適合しないから走らせるのはダメとしてしまったら
どうなるでしょうか。
世の中から大型クレーンがなくなり、工事はクレーンの能力に合わせた小規模のもの
ばかりになってしまいます。
そこで、このような特殊な自動車については、特別に基準を緩めて走行できるように
しました。これが保安基準の緩和です。

 

弊社では保安基準の緩和認定の手続きを代行しています。
よくある質問で、
「どういった場合に保安基準の緩和認定が必要になるの?」
「この車両には緩和認定が必要なのかどうか知りたい」
などがございます。
保安基準の緩和については、様々なケースがありますので
お気軽にお問合せください。

 

報酬額

 

保安基準の緩和認定申請代行   \120,000円(消費税別)〜

 

対象地域:全国対応

 

 

 

 

 

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