特殊車両通行許可申請-行政書士路サポート事務所

事務所代表の 榊田 聖也からみなさまへのご挨拶

特殊車両通行許可,全国対応,行政書士,愛知県

はじめまして。
路サポート事務所代表 行政書士 榊田聖也
【登録番号 第21190964】です。

 

行政書士と聞いてどういったイメージを
お持ちでしょうか?
堅物?偉そう?それとも恐そうですか?
昔、私はちょっとしたトラブルがあって、
そのときに初めて行政書士に相談に行ったのですが、
行く前は「ちょっとこわいな」と思っていました。
士業というだけで何か特別な人というイメージがあったのですが、
実際会って話しをしてみると,とても親身になって相談にのってくれる人のいい
近所のおじさんといった感じの人でした。私もよく話しやすいといわれます。
大丈夫です。ご心配にはおよびません。
どうぞご遠慮なさらず、お気軽に何でもご相談ください。
「路サポート事務所」はお客様のお困りごとに向き合い、全力でサポートいたします。

 

路(みち)サポート事務所,名前の由来

路があれば安心して歩くことができます。
しかしあぜ道では、足を取られ満足に歩くことができません。
もし、きちんと整備された路があればどうでしょうか?
目的地まで安心して進むことができるでしょう。

 

「私たち路(みち)サポート事務所は、
皆さまがこれから歩んで行きたい目的地までのご案内役として、
"様々な路を作り、サポートしたい"」
これが事務所名の由来です。

 

行政手続きと私の経験〜いきさつ〜

「行政書士って面倒な手続きを代わりにやってくれる人なんだ。」
それが私と行政書士との出会いでした。

 

大学卒業後、総合物流会社に就職し、機械メンテナンスの現場監督を数年と
通関士補助に数年携わらせていただきました。
物流会社なのに機械メンテの現場の監督?と思われたのではないでしょうか。

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私も最初は「へ?」でした。
会社は総合物流というだけあって、物を運ぶだけでなく、運んだ物の組み立てまで行うというもので、大きな工場がお客様でしたので、工場内で使用する大物機械
(主にタービンなどの回転機器)の据え付けやメンテナンスがその内容です。
また、本来の物流業務の中でも通関業務のお手伝いもすることができ、
そこで得た知識と経験はとても貴重なものだと思います。

 

物流関係の業務に携わっていた頃ですが、とある大きなモーター(だったと思います)
の搬入の際にクレーンを使って下ろすことになり、道路をふさいでの作業となるため、
当時の上司から「道路使用許可」を取ってきてくれと頼まれました。
思えばそれが人生初の許認可申請でした。
何せ初めてのことです。右も左もわからずに勢いで警察署に許可を取りに行きましたが、あれやこれやとご指導を受け、何回もダメ出しをくらい、
何とか許可が下りた時には本当に疲れました。

 

その時に(確か上司だったと思うのですが)、「行政書士に頼めば早く済んだよ」と
教えてもらった記憶があり、そこで冒頭書いたように
「行政書士って面倒な手続きを代わりにやってくれる人なんだ。」と思ったわけです。

 

「 未来を創る皆さまのサポーターとして皆さまのお役に立ちたい。」
そう強く思い開業した次第です。

 

行政書士が作成する書類は、ご相談者さまご自身で作成できるものです。
ですが、このページをご覧いただいているということは、作成しようとして途中で
何らかの暗礁に乗り上げてしまった、あるいはご自身で作成はできるものの
その時間がないなど、様々なお悩みが発生しているのではないでしょうか?

 

この先どう進めたらいいかわからない、できれば全部代わりに進めてもらいたい
などご希望も色々あると思います。
そのような皆さまのお悩みに寄り添って解決を目指します。

 

当事務所は、何よりもご依頼者様にとっての利便性を第一に考えています。

 

プロフィール

1964年大阪に生まれました。
父は転勤族で、幼い時から全国各地を転々としました。

小学校で4回、中学校で1回、高校で1回転校を繰り返しましたので
私には幼なじみと呼べる人がいませんでした。
代わりに、初対面の人でもすぐに仲良しになれるという能力は手に入りましたけれども。
幸い引っ越し先の多くは社宅でしたので同じような境遇の子供たちがまわりにいたこともあり、
それほど寂しくもなく、結構わんぱくに育ったのではないかなと思います。

 

思春期の頃はいじめもありました。その時救いだったのは、いじめられている私にも
味方がいたことでした。残念ながらその方たちと今は離れ離れになってしまいましたが、
今でもものすごくありがたい存在でしたし、本当に感謝しています。
その時思いました。つらい時に側にいてくれる人がいるだけで心は強くなれるのだなと。
ですからニュースなどでいじめのことを聞くと自分の時と重なりすごく悲しいし、
残念でなりません。
そのような経験をしてきたからなのか、私は人と人とのつながりをとても大切に
しています。困っている人がいれば何とかしてあげたいとすごく思います。
その結果ありがとうと言われたときは舞い上がるほど嬉しくなります。

 

行政書士という業界に踏み出そうと思った根っこにはそれがあるんだと思っています。
特に初対面の人であっても気後れすることなくに話しかけることができるように
なりました。このことは営業をする上での強みとなっています。
幼い時から引っ越しの連続で、行った先で寂しい思いをしないようにするために
積極的に色々な人に話しかけることがいつしか当たり前にできるようになって
いった結果なのかなと思います。

 

以上、簡単に自己紹介でした。
文章ですとなかなか伝わらない部分もあるかと思いますが、
いただいた仕事には誠実に向き合います。よろしくお願いいたします。

 

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